2種
色素レーザーは血液中のヘモグロビンに選択的に吸収されやすい特徴をもつレーザーです。池袋皮膚科では、色素レーザーを照射できるVビームというマシンを採用しています。赤あざや赤ら顔などの血管病変やニキビ跡の赤みの治療に効果が期待。レーザーの波長は、深い血管や口径が太い血管にまで光が伝わりやすいです。ニキビ跡や赤みは毛細血管によるものなので、レーザー光を赤みの部分に当て、血管だけを破壊させて治療します。
金額 | 面積10㎠:6,510円~180㎠:32,010円(税不明)※面積に応じて金額が変動 |
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副作用 | 痛みは輪ゴムではじく程度です。治療中は特殊な冷却装置により痛みは軽減されます。 |
リスク | 数日内出血を生じる可能性があります。 |
ピコレーザーによるニキビ跡治療では、エンライトンSRというマシンを使用。コラーゲンを効率よく増やして肌を活性化し、内側から新しい肌の再生を促します。これまで多く用いられてきた「ナノ秒」の1000分の1秒、「ピコ秒」という短い周期でのレーザー照射が可能に。そのため、肌への熱の負担を抑えられ、炎症後色素沈着や赤みといったリスクやダウンタイムの症状も軽減できるのです。
金額 | 全顔11,000円(税込)、鼻など1部位のみ8,800円(税込) |
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副作用 | 一時的に出血や赤み、色素沈着が起こることがあります。 |
リスク | Web上に記載がありませんでしたが、レーザー治療には一般的に疼痛・色素沈着・ざ瘡悪化といったリスクがあります。詳しくは池袋皮膚科に直接お問い合わせください。 |
ニキビ跡をレーザーで治療したいなら、レーザーの種類を多くそろえたクリニックを選ぶことをおすすめします。なぜなら「レーザー」には仕組みもマシンも多くの種類があり、それぞれ得意な分野が異なるため、あなたのニキビ跡の症状との相性の良しあしを確認する必要があるからです。相性のよくないレーザー治療をしても、効果を実感できないばかりか悪化してしまう場合も。レーザーの取り扱い種類が多く、選択肢も豊富なクリニックを選べば、ニキビ跡のよりよい治療に近づきます。
ここではレーザーの種類を豊富に扱う東京都内のクリニックを紹介しています。
ニキビ跡のレーザー治療機器を
より多く扱う
東京のクリニックを見てみる
池袋皮膚科ではニキビ跡治療で、2種類のレーザーを使っています。池袋駅から徒歩3分、平日21時まで診療の受付をしているので、仕事帰りに治療が受けられ便利です。ダイエット、美肌、育毛など美容皮膚科も幅広く対応しています。
加藤 斉 先生
幅広いニーズにお応えし、お肌のホームドクターとして美容と健康のために尽力していきます。
相談しやすく親身になってくれる先生
池袋皮膚科のいいところはなんといっても夜遅くまで開いているところだと思います。21時まで大丈夫なのでお仕事終わりにも簡単に行けます。先生は相談しやすく親身になってくれる方なので安心出来ます。
引用元:EPARK「池袋皮膚科の口コミ」https://fdoc.jp/clinic/detail/index/id/150905/tab/8/?page=4
ニキビ跡で使うレーザーは2種あり、ニキビの他にも色々な症状に対応できるので、いろんなお悩みの相談ができそうだなと思いました。
所在地 | 東京都豊島区南池袋2-29-10 金井ビル2F |
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アクセス | JR「池袋駅」東口より徒歩約3分 |
受付時間 | 平日12:00~15:00、17:00~21:00、土曜12:00~15:00、17:00~19:00 |
休診日 | 日曜・祝日 |
電話番号 | 03-6912-5320 |
公式サイト | http://ikebukuro-hifuka.com/ |
※上記はあくまでも目安です。ニキビ跡治療は基本的に美容医療となるため、保険は適用されません。
治療を受けるクリニック、選択するレーザー・機器の種類、治療方法、肌の状態、医師の判断により費用・治療期間・治療回数は大きく変動します。治療方法によっては表面麻酔等の費用が別途発生する可能性もありますので、クリニックまで直接お問い合わせください。
【ニキビ跡のレーザー治療におけるリスク・副作用】
個人差はありますが、レーザーを照射した箇所がヒリヒリしたり、赤くなったり、色素沈着が生じたりする可能性があります。フラクショナル照射(点状照射)の場合には、皮膚のザラつき、点状の出血、点状のかさぶたなどが生じる可能性もあります。
また、ニキビ跡治療に限らず、レーザー治療全般において疼痛・色素沈着・ざ瘡悪化といったリスクがあるので把握しておきましょう。
治療を受けるクリニック、選択するレーザー・機器の種類、治療方法、肌の状態、医師の判断によっても異なりますので、より詳しい副作用・リスクについては受診を検討しているクリニックまで直接お問い合わせください。
【サイト内に掲載している医療機器について】
皮下組織の炎症、炎症後の色素沈着、毛穴周辺の皮膚組織破壊、過剰な皮膚組織の再生・修復による肌の凹凸やしこりなど、ニキビ跡の原因は多岐にわたります。そのため、国内では医薬品医療機器等法上、「ニキビ跡の治療」を目的として厚生労働省に承認されている機器はありません。
ただし、「皮膚のフラクショナルリサーフェーシングを目的とした軟組織の蒸散」「正常組織の切開、病変組織の切除または蒸散」等の目的で承認されている医療機器を、ニキビ跡治療に利用するケースは多々あります。厚生労働省に承認されているかどうかの判断は、医療機器の使用目的によって変わってきますので、詳しくは対象となる医療機器の取り扱いクリニックまで直接お問い合わせくださいませ。
【国内未承認医療機器の入手経路】
当サイトに掲載している医療機器の中には、国内未承認の医療機器が一部含まれています。入手経路については、国内販売代理店を通して購入しているケースや、医師による個人輸入のケース等、クリニックによって異なります。詳しくは各医療機器の取り扱いクリニックまで直接お問い合わせください。
【諸外国における安全性等に係る情報の明示】
国内外において、ニキビ跡への使用における重大なリスク・副作用は報告されておりません(2023年5月時点)。
ニキビ跡治療に使用する
レーザー機器を
豊富にそろえた
東京のクリニック
ニキビ跡をレーザーで治療したい方へ。
ニキビ跡が残ってしまった原因や体質・肌質は患者一人ずつで異なります。また、ニキビ跡治療に使われるレーザーにも多彩な種類があるため、
その症状に合った(治療の相性がよい)レーザー機械であることがニキビ跡治療の近道になります。過去にニキビ跡治療が進まなかった方でもマシンを変えると効果が現れるかもしれません。そのためには、
よりレーザー機器の選択肢が多いクリニックを選びましょう。
ここではニキビ跡に治療にレーザー機械を使用する東京都内のクリニックを調べ、
取り扱いレーザー機器の種類が多いクリニック上位3院をご紹介します。
※2021年9月1日に、Googleで「ニキビ跡レーザー 東京」で検索し、上位に上がった東京都内のクリニック100院を調べた情報。単なるレーザー機器の取り扱い数ではなく「ニキビ跡治療」に使用すると公式サイトに明記されている種類を調べました。
掲載サイト内で最多の
レーザー取り扱い
セオリークリニック
画像引用元:セオリークリニック公式
https://theory-clinic.com/
種類
8種
レーザーの種類
「サイトンヘイロー」をはじめとする8種のレーザーに、サブシージョンやポテンツァなどニキビ治療の方法を多彩に展開。
移転直後の綺麗な環境で
ニキビ跡治療
みやた形成外科・
皮ふクリニック
画像引用元:みやた形成外科・皮ふクリニック公式
https://www.toracli.com/
種類
6種
レーザーの種類
2021年9月に同エリアの別ビルに移転。エコツーやコアといった米国産のレーザーのほか、多数のレーザー機器でニキビ跡治療を進めます。
ニキビ跡の
赤みが気になるなら
美容皮膚科
タカミクリニック
画像引用元:美容皮膚科タカミクリニック公式
https://takamiclinic.or.jp/
種類
4種
レーザーの種類
ニキビとニキビ跡の治療をメインに設立されたクリニック。レーザーのほか「タカミピーリング」でも知られています。
綺麗で落ち着いた設備
最近まで、通わせてもらっていました。とてもきれいにされていて、清潔感がありました。落ち着いた雰囲気でよかったです。先生も優しくて、話しやすかったです。
引用元:エキテン「池袋皮膚科の口コミ」https://www.ekiten.jp/shop_6762708/review/